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あひるの家

有機農産物 有機加工食品

あひるの家

旨さ、有機にあり

そこへ行けば元気がでる そんなお店にあひるはなりたい  「あひるの家にようこそ」

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【はじまり】 
1978年ですから今年で32年目を迎えます。
商売というより、“有機農業の畑を拡げる”“街や村に自営自立の仲間たちのネットワークを拡げていく”といった、若者たちによる“文化運動”でした。30年が経ち若者ではなくなりましたが、心根は変わっていないと思います。

【経過】 
畑に育っている野菜を片付けていくには、販売していく仲間(八百屋)が必要になってきます。それもできるだけ畑に近いところで販売していくのがいい訳ですから(地産地消)、全国各地に仲間がいた方がいい訳です。流通と販売のネットワークグループとして1983年ポラン広場が発足して今に至っています。あひるの家はネットワーク推進グループの一つとして活動してきています。

【取り扱い商品】
[農産物] 
沖縄〜北海道までの400名程の有機農家が作った野菜果物で、りんご、梨、ぶどうなどの一部果物を除いた90%の農産物が、認証有機農産物になっています。
[加工食品] 基本的には農産物を加工した伝統食品が主になります。化学合成添加物を使用した食品はありません。
[畜産・水産食品] 
生き物としての牛・豚・鶏、生き物としての魚を損なうことのない飼い方、飼料、加工を大切にしています。加工に際しての化学合成添加物の使用もありません。
[化粧品・日用品など] 
原料となるものの品質基準は農産加工品と同じです。“林業”の再生復興に役立てる品物も広げていきたいと思っています。

【価格】 
全ての商品の価格は、それを作っている生産者や製造者の自己申告価格(再生産価格)を主に、流通と販売の経費をプラスして算出されます。“ポラン広場は価格で一度もたたいたことがない”と生産者・製造者から評価をいただいています。作っている人がイチバン!の価格体系は初めからのことです。時々、買っている人はどう思ってるんだろう?と不安がよぎります。

あひるの家の販売スタイル
【店】 
AM10:30〜PM7:30。定休日は1月1日だけです。
農産物表示は【有機農産物】【農薬・化学肥料不使用せず】【農薬・化学肥料○回使用】の3種類で表示してあります。
農産物は「必要なものを必要なだけ」という考え方ですからバラ売りになります。便宜的に袋に入れたものもありますが1ケ1本から変えます。バラ売りの品物はご自分で計りではかって、値段を確かめてからOKだったらシールを出してレジにお持ちください。店が狭いので見つからなかったり並べられない品物もあります。「アレないの?コレないの?」と尋いてください。見つけます、取り寄せます。

【配達】 
日曜日を除いて毎日3時と6時に店を出発する便があります。来店されて「持ってきて」でも、お電話で「持ってきて」と注文されてもOKです。配達時刻はその時の件数によるので1〜2時間みてください。配達エリアがありますのでお尋きください。

【宅配(とびだせあひる・便)】 
週1回の定期宅配です。注文表をお渡ししますから、それに記入していただくと翌週お届けします。入荷の少ない野菜や店に並んでいない品目など、優先的にお届けします。毎回、宅配特別セール品があります。

【たいやき屋ゆい】 
一昨年10月から始まった店頭たいやき焼きは毎週土曜日(第1週は日曜日)にやります。有機国産原料で1丁焼きのたいやきは、皮パリパリでウマイ!

【魚屋さん海野君】 
毎週日曜日(第1週は土曜日)は青梅小作の魚屋3代目海野君が、鮮度・旨さ抜群の旬の魚を持ってきます。「ほんとにウマイ!安い!」と、お客さんの期待は高まるばかりです。

【月1回SALE】 
毎月第1土曜日は全品(酒などを除く)は全品5%OFFSALE!青梅河辺の和菓子屋小山さんが旬の和菓子と、みたらし団子を店頭で焼きます。魚屋さん海野君も来ます。

【生産者・製造者による販売パフォーマンス】
 「作る」と「食べる」を身近なものにするパフォーマンスを月1〜2回催します。農家・パン屋・化粧品屋・石けん屋・木こり・漁師・・・・と多種多様な作る人が来ます。

【ポラン広場のイベント】 
田植え、稲刈り、トマト・トウモロコシの収穫、ソーセージ作り、代々木公園でのアースガーデンなど、消費者参加のイベント盛りだくさん。

といったフォームで60才代3人、30才代1人、ときどき20才代複数でやっています。
“そこにいけば、あしたもげんきがでるポラーノの広場をこさえよう”(宮沢賢治:ポラーノの広場)を胸に抱いて今年もやっていきたいと思います。


【畑だより ― アツイ!アツイ!夏ダ! 百姓も畑も作物も案外元気です ―】


まあヘタってんだろうと思って、栃木の鈴木章さんに電話をしてみました。夕方4時、電話口に出てきた章さんはいつになく忙しそうでした。
「暑い暑いったって、暑い時に育つものしか作ってねえんだからだいじょうぶだべ(ちなみに、ツルムラサキ・オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤをもらっている)。秋どりの種まきの時期だけど、人参以外は苗物だから定植して4〜5日雨がなくたって枯れることはないんじゃないの。」
「あっ!おまえ人が辛いおもいをしているのききたくて電話してきたんだろう。性格悪りいな。しょうがないから言うとさ、困ってるのは人間だよ。もうくたびれちゃってイヤになってんだ。」
「朝とか早いんだろ?」
「4時だな。7時位まで働いて、夕方も4時〜7時かな。だからさ、もう4時過ぎたじゃねえか。畑に行く前に牛に水かけてやんなきゃならねえんだよ、ヘタってっから。忙しいんだよ、じゃあな。」と電話は切れてしまいました。
期待に反して百姓も畑も元気でした。
この暑さもあって平地(関東平野)でとれる野菜は限られてきました。
トマト・キュウリ・大根・キャベツ・レタス・トウモロコシ・インゲンなどは、標高1000m位に上がるか、山形・青森・北海道など北上していくことになります。ただ、この暑さ、青森・北海道でも30℃を超す日があるので、それがどう影響してくるのかわからないでいます。
とりあえず、日照り気味の高温は、糖度がポイントの果物にとってはいい傾向です(夜の気温が下がることが条件ですが)。
野菜も果物も今入荷している物はまだ続いていきます。新しいところでは、さつま芋・里芋・梨・ぶどうなどが始まっています。蓮根は9月初旬を予定しています。
野菜・果物をムシャムシャたべて、夏バテを防ぎましょう。


配達します

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■電話・来店による即日配達
雨の日や、お出かけになれない時、荷物がたくさんでお持ち帰りが大変な時など、お気軽にご利用ください。

・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 3時便と6時便
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■定期宅配便『とびだせあひる・便』
注文用紙で注文する週1回の会員制定期宅配です。只今会員募集中!

・配達日  火曜日〜土曜日
・配達時間 3時便・6時便
・入会金  1,000円 ※年会費はありません
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■配達区域
 国立市   全域
 府中市   北山町 武蔵台 西原町 西府町 本宿町 美好町
 立川市   羽衣町 錦町 柴崎町
 国分寺市  光町 西町 高木町 富士本 西元町 日吉町 戸倉 新町 並木町 泉町3丁目 西恋ヶ窪 けやき台団地

住所 国立市 東 1-15-44
TEL 042-575-9049
FAX 042-575-8382
定休日 なし(年始のみ)
営業時間 AM10:30〜PM7:30
【お知らせ】 お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。レジ袋は有料(1枚5円)となります。
交通アクセス
国立駅南口より徒歩3分、モスバーガー(大学通り)左折
 TEL:042-575-9049 / FAX:042-575-8382
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