■ イベント情報
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3/28(日)炊きたてにぎりたておむすび販売します!
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春です!おむすび持って野に山にでかけよう!
・おむすび 梅・昆布・時鮭・塩 ・赤飯 だるまささげ使用。せいろ蒸しなのでおいしい。 ・おむすび米 長野県伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリ&ミルキークィーンのブレンド米。今期、全国食味分析鑑定コンクール金賞受賞のモチモチ甘い、冷めてもおいしいお米。 ・雑穀グルト 8種類の国産雑穀を糀で発酵させた、ほんのり甘くて飲み口すっきりの飲料。 ・生うどん 2人前 ¥350 ・ゆでうどん 1人前 ¥130 新発売!国産小麦(青梅産含む)自家製粉・シママース塩・井戸水使用 |
■ セール情報
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3/20(土)21(日)ロゴナ化粧品全品10%OFFSALE!!!
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ヨーロッパで最も信頼されているオーガニック&ナチュラル化粧品 ロゴナ化粧品を持ってロゴナスタッフ安田さんがやってくる! 3/20(土)21(日)ロゴナ化粧品全品10%OFFSALE!!! ※当日ご予約いただいた品も10%OFFです。 ※ロゴナスタッフ安田さんの丁寧な説明、メイクのアドバイスがあります。ご相談ください。
□■□ドイツLOGONAは新しい時代を創りだしてきました□■□ 1970年代後半、ドイツを中心に拡がっていった「自然との共生」を旗印にした“緑の革命運動”がその出発点でした。 オーガニック&ナチュラル化粧品というものが巷にはなかった時代、原料となるハーブを自分たちで育てたり、野生のハーブを求めて山野を分けいったり、搾るための水車を手に入れたりと、栽培〜試作〜製造〜販売の全てを自分たちの手でやってきました。 その基本的な姿勢は、 ・ 原料は有機栽培あるいは野生植物であること。 ・ 化学合成成分は使用しないこと。 ・ 遺伝子組換植物は使用しないこと。 ・ 動物実験は行わないこと。 などがあげられます。30年余りが経ち、ロゴナはドイツ国内の500の店舗と、世界の50カ国で取り扱われるまでになりました。
□■□冬の寒さと乾燥で傷んだ肌と髪に潤いをあたえる ロゴナスタッフ安田麻世さんおすすめの3点□■□ 【カラーデイクリーム】 30ml 2色 各2,940円 「スキンケアクリームなのにお肌がきれいに見える色つきティントクリームです。忙しい朝、化粧水の後にさっとのばせばナチュラルメイクのできあがり。ルースパウダーをのせれば、より一層美しいお肌に。保湿感もあり、もっちりとした肌になります。」 【リペアシャンプー・イチョウ】 250ml 2,100円 「イチョウのエキスが髪の修復を促し、小麦フスマエキスやシルクプロテインが健康な髪に導いてくれます。ココナッツ由来の界面活性剤だから髪と地肌はもちろん、洗い流した時のお肌へも安心して使えます。シャンプー後コンディショナーを使えば、よりナチュラルで健康な髪に。」 【APスキンファーミングジェル】 30ml 5,775円 「オイルフリーのジェルタイプなので、夏はさっぱりお使いいただき、冬は化粧水とクリームの間に使えばより一層の保湿感が感じられます。お肌のたるみが気になったり、ハリがほしいという方に。スギナやハマメリス、ホップ、マルメロなどの有効成分が配合されたエイジングシリーズの美容液です。」
□■□ロゴナスタッフ安田さんからのPRコメント□■□ おいしいものを食べることやおいしいお酒を飲むことの大好きな私に、もう一つ大好きなものが見つかりました。 6年程前から始めたクラシックバレエです。 レオタード姿を鏡に映して下半身は地へ、上半身は天へ、の気持ちですっくと立つシルエットは恍惚とするものがあります(もっとも、視力が良くないこともおおいに役立っているのではないか、と思うこともあります)。 あとは三社祭をはじめ祭りという祭りには出掛けていって、神輿をかついでねり歩くのが大好きです。 なんだか遊んでばかりみたいですが、実は10代までは身体が弱く、祖母には「あんたは30才まで生きられないね」と言われていたのです。 20才になったころ、このままではいけないと食べるものに気をつけるようになり、仕事もお茶の水のGAIAというお店で働き始め、ますます食べ物の大切さがわかってきました。喘息気味だった体質もすっかり改善され、いろんなところに出掛けられるようになりました。「神輿をかついでねり歩く」なんて、以前では考えられなかったことです。 2年程前ロゴナのスタッフになり、ドイツロゴナにも行ってきました。のんびりした田園風景の中風車が回り、工場内には巨大なビーカーがあり植物のエキスを抽出していました。 言葉はよく分からなかったのですが、スタッフの人たちは皆おだやかで親切で、自分たちで作ったランチ(もちろんオーガニック食材)を皆で食べていました。 こんな雰囲気の中で作られたものなら自信をもってすすめられるなと思いながら帰ってきました。 今回は2日間にわたるPRイベントということで楽しみです。ただその前の週にバレエの発表会があるのです。無事踊れて、晴々とした気持ちで行けるようガンバリマス。お待ちしております。 |
■ おすすめ商品・サービス
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【あひるココ一番】
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あひるココ一番 今回はいちごの竹村さんです。 毎年2月のSALE日にやってきて、お客さんを笑いの渦にまきこんで帰っていく竹村さん。「百姓にしておくのはもったいない。普段はいったい何と話しをしているんだろう。」と、その滑舌ぶりに驚嘆してお母ちゃんにきいてみたら、「そうなんですよ。中学の頃からヒョーキン者で通っていたらしく、中学の先生から“おまえ百姓には向いていない。都会に出て人を相手にした芸人になった方がいい。タヌキやキツネやモグラやキャベツは笑ってくんねえだろ。”と真剣に進路を考えてくれたそうなんですよ。」とのこと。 そうはいっても、江戸時代の天明の大飢饉で疲労した水戸藩が、加賀藩(富山県)の2男3男を集め入植させたのが竹村さんちのはじまりだったというのだから、7代目という由緒ある農家なのです。 作っているのはいちごとニンニクとお米の3品目といたってシンプル。ニンニクはいちご畑の土の土壌殺菌の役目をしてくれるからという程度ですから、2品目で生計を立てていることになります。 今年で32作目といういちご畑は700坪程あり、出荷期間は12月中旬〜5月中旬までの約5ヶ月、土づくりを入れると1年通しての仕事だという。 このところの天候不順(晴天の日が少ない)で、光合成の産物であるいちごが育たなかったり甘味がのらなかったりの、気持ちがへこたれる日が多い。 「手ぬぐいとっていちごにわたしの頭(ツルツルハゲ)を見せてるんですが、光合成とはいかないみたいで力不足を感じます。」 「それと、これお客さんに内緒ですが、曇ってた日に収穫したいちご見た目は同じなんだけど、味のりが悪いんですよ。だから晴れた次の日に買うとおいしいのにあたりますよ。そうすっと曇った次の日は買ってもらえないから内緒にした方がいいですからね。」 天候不順も悩みなのだけど、もっと大きな悩みはミツバチがいなくなっていることだという。 受粉を促すために養蜂家からミツバチをレンタルしてもらってハウスの中に放つのだけど、そのミツバチが死んだりいなくなったりすることがここ数年急増しているという。 原因としては、養蜂家が輸入している女王蜂がウイルスに感染していて、それがまん延しているのではないかという説と、野菜果物の葉につくカメムシを殺虫するための農薬がミツバチの神経系統に影響を与え、帰巣本能を失わせたり死なせたりしているのではないかという2つの説が言われている。 「どちらも対策がとられていないので、ミツバチの需給バランスが大きく崩れてレンタル料もバカ高くなるんでしょうね。かといって昔みたいに風まかせの受粉て訳にもいかないでしょうよ。」と声の調子がややマジになる。 今はこの冬からのいちご出荷に向けて、苗床に敷く培養土作りをしているとのこと。 「5月末〜6月初旬頃に田植え体験教室を予定しているので、お客さんも是非来てください。日にち決まったら連絡します。あっ!晴れてきましたよ、青空ですよ、ハウスの屋根開けっからまた!」と弾んだ声を残して電話が切れました。 さあ、晴れてきました。竹村さんのいちごは毎日入荷しています。いっぱい食べてください。 |