あひるの家

有機農産物 有機加工食品

あひるの家

旨さ、有機にあり

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そこへ行けば元気がでる そんなお店にあひるはなりたい  「あひるの家にようこそ」

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[はじまり]
1978年ですから今年で38年目を迎えます。
商売というより、「有機農業の畑を拡げる」「街や村に自営自立の仲間たちのネットワークを拡げていく」といった、若者たちによる“文化運動”でした。30余年が経ち若者ではなくなりましたが、心根は変わっていないと思います。
畑に育っている野菜を片付けていくには、販売していく仲間(八百屋)が必要になってきます。それもできるだけ畑に近いところで販売していくのがいい訳ですから(地産地消)、全国各地に仲間がいた方がいい訳です。流通と販売のネットワークグループとして1983年ポラン広場が発足して今に至っています。あひるの家はネットワーク推進グループの一つとして活動してきています。

[価格]           
全ての商品の価格は、それを作っている生産者や製造者の自己申告価格(再生産価格)を主に、流通と販売の経費をプラスして算出されます。「ポラン広場は価格で一度もたたいたことがない」と生産者・製造者から評価をいただいています。作っている人がイチバン!の価格体系は初めからのことです。時々、買っている人はどう思っているんだろう?と不安がよぎります。
※商品価格は本体価格(税抜価格)で表示しています

あひるの家の販売スタイル
[店] 
農産物表示は【有機農産物】【農薬・化学肥料使用せず】【農薬・化学肥料○回使用】の3種類で表示してあります。
2011年3月以降は農産物・加工食品の放射性物質検査分析結果もプライスカードに表示しています。
農産物は「必要なものを必要なだけ」という考え方ですから、バラ売りになります。便宜的に袋に入れたものもありますが、1個1本から変えます。バラ売りの品物はご自分で計りではかって、値段を確かめてからOKだったらシールを出してレジにお持ちください。店が狭いので見つからなかったり並べられない品物もあります。「アレないの?コレないの?」と尋いてください。見つけます、取り寄せます。
お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。お店のレジ袋は有料(1枚5円)となります。

[配達] 
日曜日を除いて毎日4時に店を出発する便があります。来店されて「持ってきて」でも、お電話で「持ってきて」と注文されてもOKです。配達時刻はその時の件数によるので1〜2時間みてください。配達エリアがありますのでお尋きください。
・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時〜6時過ぎ 件数により少し遅れる場合があります
・配達料  1回100円
       お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります


畑だより ―新物野菜が出てきます―

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G.Wをはさんで今年種を播いた野菜が届きます。
その前に、5月初旬から竹の子が栃木鹿沼の田島君から出荷されます(それまでは奈良西吉野・王隠堂さんから出ます)。先日、「竹の子はまだか〜、いつからだ〜」とFAXしたら、「知らないよ〜、竹の子のことは竹の子にきいてくれ〜」って返信があったのだけど、一応見通しとしては「5月1日からかな。ただし、今年は雨が少なく春が寒かったのと、表裏でいうと裏年(不作)にあたるので、少ないと思うよ」ということでした。出荷の始まっている九州の産地では、例年の1/7位というニュースも流れていました。
量は少ないかもしれないけど、とれたて竹の子でます。
田島君からが瑞々しい葉付大根・味美菜・小かぶがでています。
G.Wが明けると、栃木鹿沼の鈴木章さんからブロッコリー・カリフラワー・レタス・絹さや・スナップエンドウ・小かぶ・白菜などが出てきます。
神奈川愛川町の北原君からは、リーフレタス・大根・小松菜・長ネギ・チンゲン菜・スナップエンドウ・そら豆などが出荷予定です。
この春1年生になったばかりの長女・雫(しずく)ちゃんは、学校から帰るとさっそくお手伝い。野菜の袋詰めやダンボールたたみや伝票貼りなどをこなし、「もう戦力ですよ」と頼りにしている様子。6月にはあひる店頭直売の予定。
春なので、野菜&ハーブの苗がはじまりました。4月中旬〜5月一杯、20種類程の苗が順次出荷されてきます。
バジル・青じそ・ジャーマンカモミール・なす・ピーマン・ミニトマト……、ラインナップと出荷時期を記した注文表を配布中です。作っているのはパクチーを出荷している茨城のハーブスマンです。
果物は、一番人気の黄金柑・甘夏・グレープフルーツ・河内晩柑・レモン、そして酸っぱい夏みかんもでます。
沖縄石垣島の平安名さんからは、味の濃いパイナップルがおすすめ。いちご・バナナ・キウイフルーツといったラインナップです。
野菜・果物とも、間もなく充実してきます。
※あっ!今FAXがきました。沖縄から南瓜がでます。

配達します

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■電話・来店による即日配達
雨の日や、お出かけになれない時、荷物がたくさんでお持ち帰りが大変な時など、お気軽にご利用ください。

・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時出発便
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■配達区域
 国立市   全域
 府中市   北山町 武蔵台 西原町 西府町 本宿町 美好町
 立川市   羽衣町 錦町 柴崎町 けやき台団地
 国分寺市  光町 西町 高木町 富士本 西元町 日吉町 戸倉 新町 並木町 泉町3丁目 西恋ヶ窪 


データ
住所 国立市 東 1-15-44
TEL 042-575-9049
FAX 042-575-8382
HP http://ahirunoie.boot-boo.com/
定休日 なし(年始・お盆休みあり)
営業時間 AM10:30〜PM7:30
【お知らせ】 お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。レジ袋は有料(1枚5円)となります。
交通アクセス
国立駅南口より徒歩3分、モスバーガー(大学通り)左折

新着情報

 耳よりニュース

あひる通信明日発行

3週間ぶりとなるあひる通信が明日27日(木)から配布開始となります。
代表狩野の好評連載『あひるの家の冒険物語』はまたまた長文見開き2ページ。その他、冬〜春夏への季節の変わり目で新商品・再開商品も続々。5月は毎週末イベントだし、ゼンケンの浄水器ロングランセールがあったりで、今号のあひる通信は特大10ページとなりました。

週間10%OFFSALE!【いわしの白焼き風】【これはうまい麦茶ティーバッグ】【ライトツナフレーク水煮缶(無塩)】

新商品・再開商品のご紹介

あひるの家の冒険物語 第6話 時は巡る

風薫る5月 ウィークエンドSALEが盛りだくさん ―プロフェッショナルがやってくる―

5月5日こどもの日 菓房はら山の【有機家庭蒸し柏餅】ご予約承ります

茨城・ハーブスマンの【ハーブ苗】【野菜苗】ご予約承ります

菓房はら山【季節の上生菓子・皐月】

日曜日は魚の日

火曜日はおむすびの日

ゼンケン浄水器全品ロングランセール開催中!

畑だより ―新物野菜が出てきます―

ゼンケン扇風機【DCファン】3日間無料お試しキャンペーン!

5月4日(木)営業時間変更のお知らせ

あひるの家フェイスブックやってます

あひるの家自家製【ぬか漬け】好評販売中

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

りかちゃんママのにこにこクッキング

あ〜、目・肩・腰・指・手首痛い〜。


国立ショッピング情報あひるの家ページ「畑だより」更新しました


畑だより ―新物野菜が出てきます―

春の味覚【竹の子】間もなくです

文責:農産担当あひるの家代表狩野


『あひるの家の冒険物語』 第5話  夢を馳せる

1978年12月、プロジェクト・イシが発足しました。
八百屋の次に向けて考え、行動するプロジェクトをすすめていくテーブルのはじまりです。
国立の西にあひるの家の店舗を開いてから3ヶ月たらずの頃でした。その年の初夏、八百屋の集まりで流通センターJAC代表の荒田君から出された1枚のペーパーがきっかけでした。
「俺達1人1人の八百屋への関わりは多様だ。俺達は決して売ったり運んだりすることで充たされていない。俺達のもつ多様な目的や価値観を、可能性として結んでいけるテーブルが必要なのではないか?そんなテーブルを設けることで、個人の限界を突き破る新しい生き方をつくりあげることができるのではないか?」
「そんな自主運営、自営自立のテーブルをプロジェクト・イシ(ヤヒ語で“もっとも人間的な”という意味)と名付けたい」
集まりの最中に出た、農家が山林を売ってもいいと言っているという話しも含めてあひるスタッフ4人に報告すると、仁君とむっちゃんは「自分たちの農場を持つんだ!いいなぁ、やりたいねぇ」と目を輝かせ、藤井さんは「ステキ!ステキ!」とはしゃぎ、武重君は「写真とってこよう」と大喜び。
「エーッ、みんないなくなっちゃうじゃねえかよ。誰があひるやるんだよ」と、暗澹たる気持ちになってしまいました。


初めての年末商戦は、注文表をつくったり集計したり、店頭に「大売り出し」の旗をたてたり、初めてづくしのことばかりで活気にあふれていました。
「会社のお客さんにお歳暮として届けたい」とみかんを20ケース注文してくれた人や、「調味料をセットにして送りたいんだけど」と言われ、各々の家にあった空箱や包装紙を持ってきて、「高島屋の包装紙だけどいいですか。あひるマークのスタンプおしておきますけど」と対応してみたり、「商売してるなぁ」と実感する5日間でした。
1人3万円の大入り袋を手に、31日夕刻シャッターを閉め、「また来年。よいお年を」と声を掛け合って帰っていく時、「あゝ1年が終った。本当に最後の最後までよく働いたよなぁ」としみじみ思ったものでした。

年が明け1979年、プロジェクト・イシは動きはじめたのです。
主なプロジェクトは5つありました。
(1) 流通企画プロジェクト(JACと販売グループで農家への作付や商品企画)
(2) 農事プロジェクト(自営農場の開設と運営)
(3) 帰農プロジェクト(百姓志願者へのサポート)
(4) 広報プロジェクト(新グループ募集・メディア対応・ビデオ映画製作)
(5) ファクトリープロジェクト(店、車の改装、改造・お客さんの家のリフォーム)
プロジェクト・イシの運営費は10数グループからの任意の会費制で月80万円位、担い方も任意の関わり方だった。
「農事」と「広報」が活動を開始したのです。茨城県玉造町にある山林1町3反歩を購入したのです。
山林の伐採・開墾・整地、そして家屋・鶏舎の建設のため毎週末、八百屋のトラックに乗り込んで若者たちが向かいました。作業がすむと飯を作り、たき火を囲んで野宿です。
あひるの家からも仁君、むっちゃんをはじめ、店に立ち寄っていた旅人たちが茨城に向っていきました。
農場スタッフとして長本兄弟商会(西荻窪)、野勘草(国分寺)、そしてあひるの家から仁君とむっちゃんの三世帯が移住していきました。畑と養鶏と椎茸栽培で生計をたてていく計画です。
農場開設費用は1650万円(土地)+800万円(家屋建設・農業資材)かかり、10年返済で月々の返済額は30万円強というものでした。

ぼくは『ごんべえの八百屋』の小野田君、滝沢さんと広報を担当しました。
かつて映画製作にたずさわっていた小野田君は、当時広まりつつあったビデオカメラを購入し、『百姓宣言(農場開設)』『地球の羊水(伊豆大島での塩づくり)』『旬を運ぶ青春(トラック八百屋)』『ウリ物語(あひるの家のリヤカー八百屋ウリちゃん)』など10本あまりを撮り、その年の2つのビデオフェスティバルで特別な賞をもらったりもしました。
この頃からメディアの取材も多くなり、NHK『明るい農村』、朝日ジャーナル『もうひとつの若者文化』、別冊宝島『街を耕す若者たち』、an‐an、私の部屋・・・・・・
ぼくは初めてテレビスタジオにいき、『ルックルックこんにちは』というワイドショーに出たりもしました。
「有機農業」「食の安全」「若者文化」「リヤカー八百屋」「街と村を結ぶ新しい流通」と多様な切り口があったことがメディアにとって取りあげやすかったのだと思います。

メディア効果は大きく、新しい八百屋志望者や百姓たちが訪れてくることも多くなりました。
「今、新幹線の中なんですけど、八百屋やらしてください」と電話してきたトヨタの工場労働者だった(辞めてきた)山縣さんにはあわてました。
「迎えに行くから、そこから動くな。ホームで待ってて。ところでどんな格好してんの、おれはね……」。 山縣さんはそれから1週間後、リヤカー八百屋として国分寺の街にくり出していきました。
大阪からは別冊宝島を小脇に抱え、ウォークマンでジャズを聴きながら、巨人(190cm越え)関君がコテコテの関西弁で「大阪でもこないな八百屋やりたいんやけど、どないしたらいいです」とやってきたりもしました。
国産小麦・天然酵母のパン屋や味噌屋もコンニャク屋もやってきました。プロジェクト・イシの活動は、確実に拡がりとつながりをつくり出していきました。
ただ、ぼくが荒田君のイシ提案に共感したのは、「今、八百屋もJACも大変じゃない。でも、もっと先になってもうかるようになったら、共同のテーブルをつくろうなんて思わなくなるよ。貧しさは共有できても豊かさは共有できないってことだよね。だから、無理しても今つくらなきゃっておれは思うんだ」という言葉だった。

中央高速道路分倍河原高架下の流通センターJAC(ジャパン・アグリカルチャー・コミュニティー)の倉庫には、廃車になったバスがありました。座席を取り払って、台所・事務所・宿泊場所として利用していました。
JACスタッフ4人(20才代)は茨城・山梨・長野は勿論のこと、遠くは愛知まで集荷のトラックを走らせていました。1年間の走行距離は10万kmを超えていました。
月売上げが500万円強で粗利益は60万円位で、車両費などを除くとスタッフの取り分は無く、時間も金もないのでバスで寝泊まりしている現状でした。
ぼくの家に飯を食いにきてお風呂に入っていくと、湯船は泥でドロドロになっていました。屋根の下で暮らしているのが申し訳ない気がする位でした。
そんな状況の中で「もっと跳ぼう!」という提案は、「八百屋をやりたい訳ではない」「仲間がほしい訳ではない」「何をしたいのか見つからない」などと、グズグズしていたぼくの横っ面を張りとばしたのです。
プロジェクトの一端を担わせてもらって、けっして一人では得ることの出来ない経験をさせてもらいました。それは心湧きたつものでした。
着地点がどこなのかわからないのですが、浮かび上がった飛行船に乗ってもっと空高く遠くまで飛んでいければ、見える景色も変わっていくだろう、そう思ったものでした。


菓房はら山【季節の上生菓子・卯月】

【季節の上生菓子・弥生】40g×4 930円  [冷凍]

熟練の和菓子職人が一つ一つ手作りした、季節を彩る和菓子の詰合せ。
四季折々の自然と季節感あふれる日本の風情を、練りきり、団子などの生菓子や、羊羹、棹物菓子などの半生菓子で表現。
材料には、国産原料を出来る限り使用しています。野菜や根菜で着色された和菓子は、自然で柔らかい色合いと優しい味わいです。

蕨狩り ―浮島+羊羹―
草原に咲く蕨は見るだけではなく、山菜としても喜ばれます

花菖蒲 ―練り切り―
「あやめ」は山地、原野に咲き「花菖蒲」は水辺や水中に咲きます

草萌 ―草求肥+羊羹巻き―
雑草と呼ばれる草も元気に芽を出す。当たり前の営みに感謝の春です

深山つつじ ―キントン―
春になり、柔らかな輝きのある葉が密生して緑のジュータンを敷きつめたように美しくなります

原材料 甜菜グラニュー糖、小豆生餡(国産)、白生餡(国産)、白玉粉(千葉)、卵(国産)、小麦粉(岐阜)、山芋(国産)、寒天(長野)、赤蕪(茨城・長野)、南瓜(北海道)、馬鈴薯澱粉(北海道)、よもぎ(茨城)、ほうれん草(国産)、紫芋(茨城)、粳米(宮城)、餅米(長野)、粉末緑茶(奈良)


【有機パクチー】が大人気?の茨城・ハーブスマンの【ハーブ苗】【野菜苗】ご注文承り中


春4月。早いもので今週末はもう4月(第一土曜日セールです)。1年の4分の1が終ろうとしています。
【有機パクチー】など有機ハーブ・野菜でおなじみに茨城・ハーブスマンから、【ハーブ苗】【野菜苗】の出荷が始まります。
【ルッコラ】【サラダミックス】などのサラダ野菜や、定番の【青じそ】【ミニトマト】などからはじまり、ハーブや夏野菜と続いていき、種類を変えて5月いっぱいまでの入荷です。
店頭にも並びますが、場所の関係で全種類は置けないので、どうしてもこれが欲しいという方はご予約がおすすめです。
茨城・ハ−ブスマンの農場内の山で自給した腐葉土や堆肥を使い、特製の土で大切に育てられた苗です。健康に育てられた苗は、植え替えてからの成長ぶりに違いがでます。また香りも高く、丈夫で家庭でも上手に育てることができます。庭やベランダにハーブを植えて、植物とのコミュニケーションを楽しみましょう。
只今【ハーブ苗】&【野菜苗】予約注文書配布中。入荷期間が異なりますので、ご都合に合わせて1週間くらいの余裕を持ってご予約ください。

 セール情報

風薫る5月 ウィークエンドSALEが盛りだくさん ―プロフェッショナルがやってくる―


5月6日(土)あひるの家全品5%OFFSALE! & “ぬか床伝道師”青木さんがやってくる!初夏「ぬか漬け&発酵食品のすすめ」

毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFセールの日。ゴールデンウィーク中でもセールやります!
店頭では“ぬか床伝道師”青木さんが、これからの季節におすすめの【うれしいぬか床】の試食販売(野菜はあひるの)。自宅で作る発酵食品【ひしおの糀(はな)】もおすすめします。

5月13日(土)14日(日)PAX NATURON全品10%OFFSALE!

PAXNATURON太陽油脂(株)の女性スタッフ山田さんと柴田さんが、合成洗剤の害、石けんの良さ、使い勝手などを丁寧に説明します。これからも使う物だから、まとめ買いがおすすめです。

5月20日(土)弓削多醤油店頭生搾り&全品10%OFFSALE!

国産有機大豆・国産有機小麦・自然塩で時間をかけて仕込んだ【有機醤油】の木桶を持ちこんで、店頭で実演生搾りをやります。

5月27日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

初夏の陽気の5月下旬、【おむすび】【丼物】をもって行楽に行こう!キーンと冷えた【雑穀グルト】もウマイ。


今週の10%OFFSALE!

あひるの家一番人気のジャム

【ポラーノ手づくり苺ジャム】 190g 500円(税抜) → 450円(税抜)

栃木産いちご、洗糖、レモン果汁のみを使用したシンプルなジャム。
いちごの粒を潰さないよう必要以上に撹拌はせず、果実の形を残したプレザーブタイプのジャムに仕上げました。
果肉の食感、程良い酸味と甘みの絶妙なバランスをお楽しみください。
糖度60度

放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg

[SALE期間:4月24日(月)〜 4月30日(日)]

 おすすめ商品・サービス

端午の節句に 菓房はら山の【有機家庭蒸し柏餅】ご予約承ります

五月五日は端午の節句。子どもの健やかな成長を願い、こいのぼりや五月人形を飾ったり、菖蒲湯に入ったりする習わしがあります。
端午の節句の食べ物といえば柏餅です。柏餅は、江戸時代から食べられるようになった日本独自の食べ物。うるち米の粉を水で練り、餡を包んでさらに柏の葉で包み蒸したものです。柏の葉で包む理由は、柏が新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」という子孫繁栄の縁起をかついでのことです。

【有機家庭蒸し柏餅】 60g×4 600円  [冷凍]

有機米の餅で、北海道産有機小豆や有機砂糖で作ったこし餡を包みました。柏餅と柏の葉がセットになっています。柏葉は、乾燥柏葉を昔ながらに煮蒸し、1枚1枚洗ってあります。柏餅を冷凍のまま8〜15分程ふっくらとなるまで蒸し、粗熱がとれたら柏の葉に包んでどうぞ。出来立ての美味しさが家庭で楽しめます。

4月30日(日)までにご注文いただくと、5月5日(金)に確実にお渡しできます。


アルファ―の【ハム】【ウインナー】【ベーコン】

ウマイ!【ハム】【ウインナー】【ベーコン】入りました!
大阪・(有)アルファーの無塩せき【ロースハムスライス】【ウインナーソーセージ】【ベーコンスライス】の取り扱いが今週から始まりました。
原料豚は、味わい深い赤身肉と味のある脂身を併せ持つ「和豚もち豚」。その素材の味をそのまま引き出すために、発色剤、着色料、酸化防止剤、保存料、防カビ剤、化学調味料等一切使用していない「無塩せき」製法で作られています。
肉の味を生かすため、食塩は岩塩(フランス・ロレーヌ地方)、砂糖は粗精糖とシンプルな味付け。本物の桜のチップでスモークしています。

【無塩せきロースハムスライス】60g 470円 
しっとり上品な口当たりと豊かな味わいのロースハム。そのままオードブルに、軽く炙っても。

【無塩せきウィンナーソーセージ】4本 480円 
大人も子供も楽しめるウィンナー。パリッとした食感とジューシーさを同時にお楽しみいただけます。

【無塩せきベーコンスライス】80g 520円
和豚もちぶたのさっぱりしたバラ肉を原料にしています。



お問合せ先
 TEL:042-575-9049 / FAX:042-575-8382

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