あひるの家

有機農産物 有機加工食品

あひるの家

旨さ、有機にあり

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そこへ行けば元気がでる そんなお店にあひるはなりたい  「あひるの家にようこそ」

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[はじまり]
1978年ですから今年で38年目を迎えます。
商売というより、「有機農業の畑を拡げる」「街や村に自営自立の仲間たちのネットワークを拡げていく」といった、若者たちによる“文化運動”でした。30余年が経ち若者ではなくなりましたが、心根は変わっていないと思います。
畑に育っている野菜を片付けていくには、販売していく仲間(八百屋)が必要になってきます。それもできるだけ畑に近いところで販売していくのがいい訳ですから(地産地消)、全国各地に仲間がいた方がいい訳です。流通と販売のネットワークグループとして1983年ポラン広場が発足して今に至っています。あひるの家はネットワーク推進グループの一つとして活動してきています。

[価格]           
全ての商品の価格は、それを作っている生産者や製造者の自己申告価格(再生産価格)を主に、流通と販売の経費をプラスして算出されます。「ポラン広場は価格で一度もたたいたことがない」と生産者・製造者から評価をいただいています。作っている人がイチバン!の価格体系は初めからのことです。時々、買っている人はどう思っているんだろう?と不安がよぎります。
※商品価格は本体価格(税抜価格)で表示しています

あひるの家の販売スタイル
[店] 
農産物表示は【有機農産物】【農薬・化学肥料使用せず】【農薬・化学肥料○回使用】の3種類で表示してあります。
2011年3月以降は農産物・加工食品の放射性物質検査分析結果もプライスカードに表示しています。
農産物は「必要なものを必要なだけ」という考え方ですから、バラ売りになります。便宜的に袋に入れたものもありますが、1個1本から変えます。バラ売りの品物はご自分で計りではかって、値段を確かめてからOKだったらシールを出してレジにお持ちください。店が狭いので見つからなかったり並べられない品物もあります。「アレないの?コレないの?」と尋いてください。見つけます、取り寄せます。
お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。お店のレジ袋は有料(1枚5円)となります。

[配達] 
日曜日を除いて毎日4時に店を出発する便があります。来店されて「持ってきて」でも、お電話で「持ってきて」と注文されてもOKです。配達時刻はその時の件数によるので1〜2時間みてください。配達エリアがありますのでお尋きください。
・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時〜6時過ぎ 件数により少し遅れる場合があります
・配達料  1回100円
       お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります


畑だより ―新物野菜が出てきます―

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G.Wをはさんで今年種を播いた野菜が届きます。
その前に、5月初旬から竹の子が栃木鹿沼の田島君から出荷されます(それまでは奈良西吉野・王隠堂さんから出ます)。先日、「竹の子はまだか〜、いつからだ〜」とFAXしたら、「知らないよ〜、竹の子のことは竹の子にきいてくれ〜」って返信があったのだけど、一応見通しとしては「5月1日からかな。ただし、今年は雨が少なく春が寒かったのと、表裏でいうと裏年(不作)にあたるので、少ないと思うよ」ということでした。出荷の始まっている九州の産地では、例年の1/7位というニュースも流れていました。
量は少ないかもしれないけど、とれたて竹の子でます。
田島君からが瑞々しい葉付大根・味美菜・小かぶがでています。
G.Wが明けると、栃木鹿沼の鈴木章さんからブロッコリー・カリフラワー・レタス・絹さや・スナップエンドウ・小かぶ・白菜などが出てきます。
神奈川愛川町の北原君からは、リーフレタス・大根・小松菜・長ネギ・チンゲン菜・スナップエンドウ・そら豆などが出荷予定です。
この春1年生になったばかりの長女・雫(しずく)ちゃんは、学校から帰るとさっそくお手伝い。野菜の袋詰めやダンボールたたみや伝票貼りなどをこなし、「もう戦力ですよ」と頼りにしている様子。6月にはあひる店頭直売の予定。
春なので、野菜&ハーブの苗がはじまりました。4月中旬〜5月一杯、20種類程の苗が順次出荷されてきます。
バジル・青じそ・ジャーマンカモミール・なす・ピーマン・ミニトマト……、ラインナップと出荷時期を記した注文表を配布中です。作っているのはパクチーを出荷している茨城のハーブスマンです。
果物は、一番人気の黄金柑・甘夏・グレープフルーツ・河内晩柑・レモン、そして酸っぱい夏みかんもでます。
沖縄石垣島の平安名さんからは、味の濃いパイナップルがおすすめ。いちご・バナナ・キウイフルーツといったラインナップです。
野菜・果物とも、間もなく充実してきます。
※あっ!今FAXがきました。沖縄から南瓜がでます。

配達します

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■電話・来店による即日配達
雨の日や、お出かけになれない時、荷物がたくさんでお持ち帰りが大変な時など、お気軽にご利用ください。

・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時出発便
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■配達区域
 国立市   全域
 府中市   北山町 武蔵台 西原町 西府町 本宿町 美好町
 立川市   羽衣町 錦町 柴崎町 けやき台団地
 国分寺市  光町 西町 高木町 富士本 西元町 日吉町 戸倉 新町 並木町 泉町3丁目 西恋ヶ窪 


データ
住所 国立市 東 1-15-44
TEL 042-575-9049
FAX 042-575-8382
HP http://ahirunoie.boot-boo.com/
定休日 なし(年始・お盆休みあり)
営業時間 AM10:30〜PM7:30
【お知らせ】 お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。レジ袋は有料(1枚5円)となります。
交通アクセス
国立駅南口より徒歩3分、モスバーガー(大学通り)左折

新着情報

 イベント情報

5月28日(日)『kunitachiゆる市』にあひるの家が出店します!


◆時間:10:00〜15:00 ※雨天決行

◆場所:谷保駅近く、むっさ21商店街周辺(A〜Fの6ブースに28のお店が出ます)

国立周辺の素敵な雑貨や美味しいお店が集まります。ライブやワークショップもあります。
あひるの家はむっさ21商店街、広島屋+Panady前Aブースに出店予定。初夏の陽気の屋外で、冷しきゅうり・久保田の無添加アイスキャンデー・ソフトドリンク・初夏の果物・ひしおの糀(はな)・粘土のスキンケアシリーズお試しサイズ各種(特価!)等々、小さなあひるのお店を広げます。
レジ前に『ゆる市』フライヤーあります。当日はフライヤー片手にゆる〜りと遊びに来てください!

ゆる市ブログ http://yuruichi.exblog.jp/


5月27日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

★ピッカピカ!モッチモチ!あま〜い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米) → 特価!

★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・たらこ・おかか・梅 1個150円(税込)

★7種の雑穀を発酵させたノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】 → 大特価!

★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った高ちゃんファミリーの自家製弁当1パック500円(税込)  青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 なんといってもピカイチの、だるまささげを使った【お赤飯】

★丼物・おむすびはご予約が確実です

 耳よりニュース

『あひるの家の冒険物語』 第7話  祝祭

プロジェクト・イシ発足から2年(1980年初夏)、一つの提案がテーブルに出されたのです。「現場へ戻ろう!」というものでした。
「限定された条件の枠を超えて目標を掲げることを冒険と呼ぶなら、この八百屋の発足自体がその危険の中に身を投じていたことになる。有機無農薬農産物の流通販売そのものが冒険であったのだ」
「更に、プロジェクト・イシ(より人間的な)という未だ誰もが仕事のテーマとして取り組むことのなかったことにチャレンジしようとしてきた」
「しかし、プロジェクト・イシの発足は早すぎたのかもしれない。野菜の流通販売のノウハウを確立してからだったのかもしれない……。プロジェクト・イシを交流の場としつつ、来るべき時を待とう」
と語る、プロジェクト・イシの発案者で代表でJACの代表でもある荒田君の表情は、苦渋に満ちたものだった。
参加グループの採決の結果は提案否決が多数を占め、荒田君はイシからもJACからも退き、旅に出たのでした。

プロジェクト・イシの関西担当だったぼくは、近鉄奈良線学園前駅の近くにオープンした八百屋『ろ』の応援に、関君と駆けつけていた。『ろ』の高橋ファミリーはあひるの家のお客さんでもあって、奈良に帰る前1週間程、あひるの家で研修していった。
「『ろ』の開店のニュースを新聞で見たので、是非話しがききたい」と電話があり、翌日関君と吉野杉の林立する山道を行くのですが、人家らしきものはなく、公衆電話なんて見つかりもしません。
「いたずらかよ。帰ろうか、腹へったな」と戻ろうとした時、小高い丘の頂に屋敷があったのです。
門には『王隠堂』と表札がかけられ、飛び石伝いの向こうには玄関があり、声をかけたのですが人の気配が感じられません。重々しい扉を開けると籠が置かれ、開けはなたれた襖には毛筆でなにやら書いてありました。
もう一度声をかけると、家の奥からトントントンと軽快な足音がし、もんぺ姿の女性が渡り廊下を渡ってくるところでした。
「政見は柿畑にいますから」と案内された畑では、柿の木の根元に骨粉をしきつめる作業中でした。
家に戻り部屋に招かれ、「おなかすいたでしょう。召しあがっていってくださいな」と運ばれてきたお盆には、半割りにした青竹に素麺が盛られ、汁椀も青竹でした。食べた後、空腹感が更にましたようでした。
王隠堂政見さんは400年以上続く王隠堂家の当主で、ぼくより3〜4才年下のようでした。
「王隠堂って何かスゴイ名前だよね?」
「南北朝時代に後醍醐天皇を匿ったことからの由来でんねん」
山々を見ながら、「王隠堂さんの所有地ってどの位あるんだい?」
腕をぐるりと回して、「見えるところ全てです」
「ところで、何で電話してきたの?」
「西吉野村は昔林業で栄えていたのだけど、今は梅と柿くらいしかないんですわ。傾斜地ばかりで栽培も難しいし、収穫も上がりしまへん。平地に負けない何かを探していたんですわ」
梅・柿の取り扱いは勿論のこと、梅・柿を使った商品は何かないか、話しが盛りあがっていきました。同世代で新しいことを始めるんだというワクワク感もあり、「王隠堂」「狩野さん」「関さん」と呼び合うようになっていました。
かつての大地主王隠堂にとって、西吉野村の再興を「有機」に賭けようとと思ったのだと思います。
麓に下りて大盛りラーメンと餃子を食べて、満腹満足の一日でした。

大阪の能勢の若手百姓たち(20才代半ば)を関君と訪ねていった時は、朝までガチンコライブの激しいやりとりがありました。
原田君、永田君、尾崎君、山田君は流通を否定し、消費者との直接やりとりを勧めている日本有機農業研究会のメンバーでした。
4人が手ぐすねひいて待っていたのがよく伝わってくる雰囲気でした。開口一番「東京モンが何しにきたんだよ!」「おまえら、有機農業を食いもんにしようってわけかよ!」と先制パンチを放ってきたのです。
“しょうがねえなあ、今日の話しはなしにして、やるしかねえか”と腹をくくったのです。
「おれは北海道育ちで、関はコテコテの関西人だよ。出目を言って何かあんのかよ」
「おまえら消費者にどうやって届けてんだよ。1パック2000円?!それってちゃんと計算してんだろ。大根150円位、キャベツ130円って、それって商売してるってことだろ」
「カネじゃなくて意味を、商品じゃなくて命の糧をって、キレイ事言ってんじゃねえよ」
「消費者だって先生やったり銀行員やったり稼いだ金で買ってんだよ。稼ぐため仕事してんだよ。農業は仕事じゃねえのかよ」
「ようするに、おまえら百姓の気持ちをわかって畑とつき合ってほしいってことだろ。おれたちはそういう流通と販売をやりたいんだよ。それにはどういうルールでやったらいいか話しにきてんだよ」
完全にヒートアップしてしまったぼくに、関君は「そら言いすぎですワ」「まあまあ、お互いそんなにツッパらんと」「どないしましょってところにいきましょうや」とコントロールしてくれました。
夜も更け、酒も出てクールダウンしはじめ、各々家族のこと、学生時代のこと、百姓のこと、八百屋のことなどを話していると、外は明るんでいたのです。
原田君が「オレ、こいつらとやってみるワ」と言い、椎茸栽培をやっている山田君は「オレも八百屋やってみようかな。椎茸も直売できるし」と言いだしたのです。
関西で1軒、また1軒と八百屋や百姓が拡がっていったのです。
それ故、
荒田君の「現場に戻ろう!イシを交流の場に!」という提案を受け入れることはできなかったのです。
自主性、任意性だけの運営は破綻しており、自主農場への返済を含む費用は70万/月と想定の2倍で、早急の対応が求められていました。
マッタナシの改変が求められていました。

あひるの家新店舗の改装を、プロジェクト・イシ・ファクトリー部門鈴木組がすすめていました。
2Fはフリースクール「あひるの学校」として利用するつもりでした。
8月新店舗オープンを前に、6人のうち4人が次のステップに旅立っていきました。ぼくと武重君だけが残ることになったのです。
“八百屋募集”を貼り出すと、何人もの応募がありました。0才と2才の子持ちの淳ちゃんと、4才の子持ちのマリさんをまっさきに採用しました。国立で暮らし子育てをしている人たちと、もっとスローな八百屋をやりたいと思っていました。
他に、長野ふじみ野で『てんとう虫農園』をやっている大西君は出稼ぎ&勉強ということで加わり、空手家でもあったので手首足首に鉄アレイをはめリヤカー八百屋をやり、夜はJACの集荷配送業務をやって2Fスペースで寝るという、超人的な体力の持ち主でした。
百姓志願の大坂君と単身者のトシちゃんも加わりました。スローな八百屋のイメージとは異なり、ぼくの子供たち(2才・小1・小2)も含め、誰かの子供の具合が悪い日が多く、「今日は誰が店出られる」状態でした。
2Fの「あひるの学校」は、ラマーズ法の草分け三森さんの「産婆の学校」以外何も企画できず、レンタルスペースになってしまいました。
そんな時、「自然食レストランをやりたい」と、若い女性が訪ねてきました。「いろいろ探したんだけどなかなかないし、お金も高くて」と困り気味。
「じゃあ、西のあひるの家の店でやる?あひるがレストランやると言えば敷金なんかいらないし」ということで、あひるの撤収後『ライスランド』という自然食レストランを始めたのは、川瀬佳恵さん(22才・現SAP)でした。
大変な期待(債券の購入)と借金を負った訳だから、本来腰を据えて商売に集中すべきなのに、日々をうっちゃることで精一杯の日々が繰り返されるのでした。

プロジェクト・イシとJACの代表になったのは吉川君です。
荒田君が立案タイプで、吉川君はそれを現実にしていく関係でした。誰の話しにも耳を傾け、身を粉にして働く姿は、ぼくをはじめ皆の絶大な信頼をかちえていました。
プロジェクト・イシは“有機流通センター構想”を打ち出したのです。

各地域に有機流通センターを設立し、地域における有機生産物の生産−流通販売−消費の環を作り出し、地
域間のネットワークを結ぶことで、地域における需要と供給のアンバランスを是正し、全国的な有機農業の発展
をサポートしていこう。

というものです。
既に関西でも埼玉でも北海道でも胎動しはじめていました。
イシの運営は参加・賛同・非加入を各グループに選んでもらって、それに応じて会費や関わり方を決定しました。全グループは50グループで、参加グループは約半数で、会費は150%UPの165万円になったのです。
当面の危機は脱したのです。
関西をはじめ有機流通センターの設立が緊急の課題となっていました。

1983年 
4月1日 有機流通センターJAC埼玉設立
4月1日 有機農産物生産流通センターJAC茨城設立
6月1日 有機流通センターJAC関西設立
9月1日 有機流通センターJAC北海道設立

各地域では設立に向け準備が進められていきました。ぼくは「当分の間イシとの調整役が必要」ということで、JAC関西センターの代表の役を担うことになった。
そして、これからの拡がりを生産者・製造者・八百屋・消費者と共有していくために、プロジェクト・イシ5周年を記念して全国大会を催そうということが全体会で決定されるのでした。
2日間に亘る催しには、のべ1200人が参加しました。
生産者や製造者、東京以外の八百屋たちにとって、「こんなたくさんの仲間や応援してくれる人がいるんだということが感じられ、これからの仕事の活力になった」との声が届けられました。

道につづく道ができたとはとても思えず、前に道はあるように思えるけど後ろの道は定かではない、という歳月だったように思えます。
「おれたち、つま先だってる感じだけど、つま先だけど地についてるんだよね」という、仲間が呟いた言葉が印象深かったのです。


あひる通信本日発行

3週間ぶりとなるあひる通信(白黒)が本日より配布開始となっています。

今号のあひる通信は

週間10%OFFSALE!【ポラーノミルクチョコレート】【ポラーノビターチョコレート】【赤梅酢】【天然酵母パン粉】

新商品・再開商品

【梅】【らっきょう】ご予約承り中(今季は早めのご注文をおすすめします)

ゼンケン扇風機【DCファン】3日間無料お試しキャンペーン実施中!

5月28日(日)kunitachiゆる市にあひるの家が出店します!

6月18日(日)リヤカー本屋?!国立本店・黒澤くんがやってくる!

天然由来の日焼け止めで、早めの紫外線対策を

ゼンケン浄水器全品ロングランセール開催中!

菓房はら山【季節の上生菓子・水無月】5/29(月)から

あひるの家の冒険物語 第7話 祝祭

いぐさの健康ぞうりみさとっ子

あひるの学校2017「木のひげのパン教室」参加者募集中!

天然除虫菊の蚊取り線香

日曜日は魚の日

火曜日はおむすびの日

あひるの家フェイスブックやってます

あひるの家【自家製ぬか漬け】好評販売中

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

りかちゃんママのにこにこクッキング

となっています。

好評連載中の『あひるの家の冒険物語』も回を重ねて今号で第7話。それでもまだ1982年ですから先は長い…。
代表狩野は執筆作業に追われ、夜中の1時過ぎまで辞書を片手に書きあげたそうです。
またまた10ページとボリューム満点のあひる通信ですが、どうぞお手に取ってご覧ください。

 セール情報

今週の10%OFFSALE!

季節商品最終入荷!お買い忘れのないように

【ポラーノ ミルクチョコレート】 70g 450円(税抜) → 405円(税抜)


【ポラーノ ビターチョコレート】 70g 480円(税抜) → 432円(税抜)

有機カカオマス、有機カカオバターに加え、鹿児島産さとうきびから作った洗糖、北海道産全粉乳などの国内で供給できるものは国産の原材料を使用し、国内で製造しました。
時間と手間をかけてじっくり練り上げた、なめらかで香り高いチョコレートです。製菓用や調理用にもおすすめです。
【ビター】はカカオ分55%、カカオの渋みと酸味は抑え、苦みと旨みを引き出しました。

[SALE期間:5月22日(月)〜 5月28日(日)]


ゼンケン浄水器全品ロングランセール開催中!9月末日まで

高性能・低価格で定評のある、浄水器メーカーゼンケンの全ての浄水器(本体・カートリッジ)が対象のロングランセールです。「カートリッジの交換時期はまだ先」という方も、この機会に1〜2台まとめて買い置きするのもおすすめです。

ここがポイント

【プラス】と【スマート】はカートリッジに互換性があるので、本体のご購入を検討されている方は、【スマート】の本体と【プラス】のカートリッジを買って7ヶ月〜1年後に交換するとお得です。

【ピュアストリーム】プレゼントキャンペーンやってます

【アクアセンチュリープラス本体+カートリッジ】【アクアセンチュリースマート本体+カートリッジ】【スーパーアクアセンチュリー本体】【アクアホーム専用水栓型本体】のいずれかの商品をお買い上げの方には、もれなく【浄水シャワーピュアストリーム2】(6,000円相当)をプレゼント。

ゼンケン各浄水器の性能・詳細は店頭配布のカタログをご覧ください。


風薫る5月 ウィークエンドSALEが盛りだくさん ―プロフェッショナルがやってくる―


5月6日(土)あひるの家全品5%OFFSALE! & “ぬか床伝道師”青木さんがやってくる!初夏「ぬか漬け&発酵食品のすすめ」

毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFセールの日。ゴールデンウィーク中でもセールやります!
店頭では“ぬか床伝道師”青木さんが、これからの季節におすすめの【うれしいぬか床】の試食販売(野菜はあひるの)。自宅で作る発酵食品【ひしおの糀(はな)】もおすすめします。

5月13日(土)14日(日)PAX NATURON全品10%OFFSALE!

PAXNATURON太陽油脂(株)の女性スタッフ山田さんと柴田さんが、合成洗剤の害、石けんの良さ、使い勝手などを丁寧に説明します。これからも使う物だから、まとめ買いがおすすめです。

5月20日(土)弓削多醤油店頭生搾り&全品10%OFFSALE!

国産有機大豆・国産有機小麦・自然塩で時間をかけて仕込んだ【有機醤油】の木桶を持ちこんで、店頭で実演生搾りをやります。

5月27日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

初夏の陽気の5月下旬、【おむすび】【丼物】をもって行楽に行こう!キーンと冷えた【雑穀グルト】もウマイ。

 おすすめ商品・サービス

奈良・王隠堂農園【小梅】ご予約承り中

30年以上農薬の使用を最小限に抑えて梅を栽培している、奈良・王隠堂農園の小梅を使って今の時期だけの梅仕事を楽しみましょう。小梅干づくりや醤油漬け、はちみつ漬などにどうぞ。

【小梅】 1kg 1,310円(税抜) 

生産地;奈良・三重 農薬・化学肥料6回使用 

◆入荷期間:5月29日(月)〜6月10日(土)  

お渡し希望日の1週間前までにご注文ください

【有機青梅(梅酒・梅シロップ用)】は6月5日(月)から、【有機青梅(梅干用)】は6月19日(月)から、それぞれ2週間の入荷となります。
※今季の【有機青梅】は不作のため、早めのご注文をおすすめします。


足元も夏ですよ〜 いぐさの健康ぞうり【みさとっ子】

鼻緒をはさんで歩くことで、土踏まずの形成が促進され母指内向を防ぎます。重心の位置がつま先よりになり、よい姿勢を保てます。
たたみ敷きなので、汗ばむ季節も足裏サラサラ、開放感があり気持ちいい!お子さんにぜひ1足!大人の方の室内履きにもおすすめです。

【15〜22cm】1,900円 【23〜27cm】2,090円 【28cm】2,370円

鼻緒
鼻緒を真ん中にすげてあるため、体重をバランスよく保ちます。左右履き替えができるので、ぞうり底の片寄りも防ぎます。

畳表
い草を使用し適度な固さが足裏を刺激します。畳地なのでムレにくく、汗をかいてもサラッと快適です。


底面はすべりにくい凸凹ゴム仕様です。アスファルトなど硬い地面の上を長く歩いても疲れにくく、負担が少ないのも特長です。


菓房はら山【季節の上生菓子・皐月】入荷中

熟練の和菓子職人が一つ一つ手作りした、季節を彩る和菓子の詰合せ。
四季折々の自然と季節感あふれる日本の風情を、練りきり、団子などの生菓子や、羊羹、棹物菓子などの半生菓子で表現。
材料には、国産原料を出来る限り使用しています。野菜や根菜で着色された和菓子は、自然で柔らかい色合いと優しい味わいです。

紫陽花(キントン) … 誇らしげに紫陽花が咲きだし梅雨の訪れを感じます

そうび(練り切り)  … 暖かくなり薔薇の花が芽を出し始めます

初楓(小豆鹿の子)  … 春からの新生活も始まり楓の花も咲きだします

青梅(雪平) … 寒い時期に咲いていた梅が実をつけだします 

原材料 甜菜グラニュー糖、白生餡、小豆生餡、白玉粉、餅米、梅甘露煮、寒天、馬鈴薯澱粉、山芋、餅粉、白隠元、ほうれん草、赤蕪、紫芋、粉茶、上用粉、小豆

2月〜4月の上生菓子も在庫あります。食べ比べにいかがですか。

【季節の上生菓子・卯月】http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9058
【季節の上生菓子・弥生】http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=8928
【季節の上生菓子・如月】http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=8761



お問合せ先
 TEL:042-575-9049 / FAX:042-575-8382

食料品全般 / 自然食品 / 酒類販売 / 魚/肉 / 野菜/果物 / 和菓子/洋菓子 / パン / 米穀販売 / 乾物(のり等) / 豆腐 / コーヒー/紅茶/日本茶/中国茶