早川眼科

インフォメーション

眼のご相談は早川眼科へどうぞ。ロービジョン外来(要予約)や糖尿病網膜症の検査や詳しい説明を行っています。

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院長:早川むつ子(財)日本眼科学会認定眼科専門医、医学博士、臨床遺伝専門医
所属学会:日本眼科学会・日本糖尿病眼学会・日本網膜硝子体学会・日本緑内障学会・日本ロービジョン学会・日本遺伝カウンセリング学会・日本人類遺伝学会

ロービジョン外来のご案内:「文字が読みにくい」、「まぶしい」、「段差につまづく」など、日常生活でお困りのことに対応します。お電話で予約をおとり下さい。
担当者;全職員で対応しています。院長による診断と視機能評価の上で、視覚障害の程度やご本人のニーズに合わせ、矯正眼鏡や遮光眼鏡の処方(試用)【視能訓練士担当】、視覚補助具(拡大読書器、各種ルーペ、単眼鏡など)の選定と試用、音声パソコン、白杖や日常生活便利用品の紹介と試用、白杖歩行練習【視覚リハ専門職員担当】、関連情報提供や他の施設との連携を行っています。網膜色素変性のご相談や、種々の網膜変性疾患の遺伝相談も行っており、これらをご希望の初診の方はお電話で予約をおとり下さい。
*4月より産育休職員の職場復帰に伴い、歩行訓練を再開しました。

当院の診療機器:最新の機器を追加設備し、患者さま本位の検査、説明、治療を行っています。

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・視野検査装置:ハンフリー自動視野計・ゴールドマン視野計;緑内障の診断や治療中の経過観察、視神経疾患や網膜疾患の診断と経過観察に威力を発揮します。脳疾患のスクリーニングにも有用です。
・眼底診断装置:眼底カメラ・蛍光眼底造影(イメージネット);眼底疾患の診断、経過観察を行います。特に蛍光眼底造影検査は糖尿病網膜症の進行程度の的確な診断と、効率的な光凝固治療を行うために重要な検査です。画像ファイリング装置(イメージネット)を用いて、液晶モニターに検査結果を示し、詳しい説明を行っています。
・画像解析装置:Cirrus HD-OCT(光干渉網膜断層撮影);網膜三次元解析により種々の網膜疾患の詳細な診断を行います。特に糖尿病の方の視力低下原因となる黄斑浮腫の診断と経過観察に威力を発揮します。また、網膜神経線維層厚の計測は緑内障の診断と経過観察に有用です。
・電気生理診断装置:ERG(網膜電位図);網膜変性疾患の診断に重要です。
・レーザー光凝固装置:マルチカラーレーザー;糖尿病網膜症をはじめとした眼底出血性疾患や網膜剥離裂孔の治療を行っています。
・ 角膜内皮細胞解析装置:スペキュラーマイクロスコープ; コンタクトレンズの長期使用や眼の手術により角膜内皮細胞が減少すると、将来黒目がむくみやすくなるため、必要時に検査を行っています。
・ 屈折・眼圧測定装置:オートレフ・ケラト・トノメーター;席を移動せずに1台の機械で基本的な検査を受ける事ができます。

お呼びだしシステム

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当院では電話・メールでのお呼びだしシステムを導入しています。
来院し、受付・検査終了後、診察までに時間がかかる場合、帰宅・外出していただけます。
診察の順番が近くなりましたら、あらかじめお申し出のあった電話番号やメールアドレスにご連絡いたします。
ご希望の方はお申し出下さい。

◎電話問い合わせについて◎
緊急以外の電話お問い合わせは、平日の十二時から十五時、土曜日の十二時以降を避けてくださるようお願い致します。お電話いただいた場合、改めての電話時刻を指定させて頂きます事をご了承下さい。


データ
住所 国立市 中 1-10-19
TEL 042-580-0282
定休日 木曜、第1・4・5土曜、日曜・祝日。
夏期・年末年始休診と学会出張による臨時休診は夜間早朝でも電話案内しています。ご確認の上ご来院下さい。
12月29日(金)〜1月3日(水)は年末年始休診です。木曜休診と合わせ12月28日(木)〜1月4日(木)まで休診です。
受付時間 月火水金9:00〜12:00(初診の方は11:30まで) 、3:00〜4:00(初診の方は3:30まで)
*診療終了時刻は午後5:00とさせていただきます。
土;9:00〜12:00(初診の方は11:30まで)午後は休診
駐車場 国立市市営駐車場が徒歩2−3分に2カ所あります。当院専用駐車場はございません。
国立市市営駐輪場が徒歩1−3分に3カ所あります。
交通アクセス
JR中央線国立駅南口ロータリーから富士見通りに入り直進徒歩3〜4分

お問合せ先
 TEL:042-580-0282 /

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